################################ AKARI練習問題に挑戦しよう ################################ | ここでは、練習問題を解きながらAKARIの使い方とpythonについて学べるakari_practiceの進め方を説明します。 | akari_practiceはwebコンソール上のJupyterLab上で使うことができます。 =========================================================== akari_practiceのprojectの作成 =========================================================== | まずは、webコンソール上でakari_practiceをベースにprojectの作成を行います。 1. :doc:`../tutorial_web/project` の「gitレポジトリからプロジェクトを作ってみよう」を参考に、akari_practiceを元にしたprojectを作ります。 | gitのURL及びブランチ名は下記を入力してください。 | git URL: https://github.com/AkariGroup/akari_practice.git | gitブランチ名: main 2. サービス一覧からJupyterLabかVisual Studio Codeのサービスをあらかじめ起動し、プロジェクト一覧からakari_practiceを開きます。 =========================================================== akari_practiceの進め方 =========================================================== | akari_practice内には4つのディレクトリがあります。 + 1_motor: ヘッドを上下左右に動かすモータの制御方法を学習できます。 + 2_m5_com: ヘッドのGPIOピンの使い方を学習できます。 + 3_m5_display: ボディーについているM5のディスプレイ表示の仕方を学習できます。 + 4_challenge: カメラを使ったり、これまで学んだ項目を複合して練習するチャレンジ問題です。 | 各パート内にはそれぞれの練習問題ごとにipynbファイルが置かれています。番号が小さいものから順に実行していくのがおすすめです。 | 各ファイルの最初に問題分が示されており、その下に回答用のコードタブがあります。 | このコードを穴埋めして、問題分に沿った動作をするプログラムを完成させていきましょう。 | 各問題は **"""()"""で囲われた部分の中身を埋めていく、穴埋め問題となっています。** | 最初は関数1個の穴埋めから始まり、問題番号が進むにつれ、コード全部を埋めていくことになります。 | 問題の下にはヒントが書かれています。関数の意味や使い方を示したサンプルコードのタブもあるので、動かしてみながら使い方を学んでいきましょう。 | ファイルの最後には、回答例のコードタブがあります。 | 書き終わって答え合わせをする時や、分からなかった時はこの回答例と解説を参考にしましょう。