AKARIチュートリアルを動かしてみよう
ここでは、AKARIの各機能を動かしながら学習できるプロジェクトである、AKARIチュートリアルの動かし方を説明します。
AKARIチュートリアルを開く
プロジェクトを使ってみよう で作成したakari_tutorialを開きます。
サービス一覧からJupyterLabかVisual Studio Codeのサービスをあらかじめ起動し、プロジェクト一覧からakari_tutorialを開きます。
AKARIチュートリアルを使ってみよう
JupyterLab、もしくはVisual Studio Codeが開いたら、左のエクスプローラから各チュートリアルのipynbファイルを開きます。
チュートリアルファイルは下記です。
・1.motor.ipynb
モータの動かし方のチュートリアル
・2.m5_com.ipynb
M5のGPIO入出力、センサ情報取得のチュートリアル
・3.m5_display.ipynb
M5のディスプレイ制御のチュートリアル
・4.camera.ipynb
カメラ映像取得のチュートリアル
ファイル内の説明に沿って進めていくことで、各APIの使い方を学習することが出来ます。
JupyterLabでもVisual Studio Codeでも、実行したいセルを選んで「Shift」+ 「Enter」でコードを実行することが出来ます。
また、セルをクリックすると、セル内のコードを編集することも出来ます。
途中練習問題等もありますので、実施する際は直接セル内を書き換えて実行し、動作を試してみてください。
webコンソールの使い方の説明は以上となります。
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